ザ・レジデンス・モルディブatファルマフシ 視察レポート
モルディブ最南端に近いガーフアリフ環礁に位置する、世界的ラグジュアリーブランド "The Residence" の隠れ家リゾート。レジデンス・ディグラ滞在中に姉妹リゾートであるレジデンス・ファルマフシも案内していただきました。
レジデンス・ディグラからはいつでも自由にくることができます。移動は備え付けの自転車か、バギーを呼んで連れてきてもらうこともできます。
まずはリゾート内に全28室あるプール付き水上ヴィラを見せてもらいました。いまにも雨が降り出しそうで空はドン曇りです。
お部屋の広さは156㎡。自然素材を使ったクラシック×モダンのデザイン。高い天井と大きな窓が光を取り込み、プライベート感と開放感が心地よく調和しています。 このお部屋は大人で最大3名、または大人2名+子供2名で泊まることができます。
オーダーメイド家具や地元アートがアクセントとなり、最新の快適設備とともに"光に包まれる上質な隠れ家"を演出します。
エスプレッソマシーン、紅茶などが置かれた棚の下側を開けると自転車用のヘルメットが入っていました。持ってみましたが軽くて丈夫そうなものでした。
大きな窓から光差し込むバスルーム。バスタブは窓際に設置されていて、シェードを上げると目の前の海を眺めながらバスタイムを楽しむことができます。
シャワーブースは少し離れたところにありました。便利なダブルシンクの洗面台はよく清掃が行き届いていました。
部屋を出ると広々としたサンデッキに大きなプライベートプールがあります。目の前の海は遠浅のラグーンなのでお魚は少なめです。
プールの深さは1.2mなので小さなお子様は注意が必要です。
海へ入るときはこちらのはしごをつたって降りてください。滑りやすいので注意が必要です。
次にビーチプールヴィラを案内してもらいました。ビーチカテゴリーはこちらとプールがついていなビーチヴィラ、2ベッドのビーチヴィラがあります。
ビーチプールヴィラは全6室で、お部屋の広さは158㎡です。こちらも使い勝手がよさそうなレイアウトです。
可愛いベッドデコレーションが施されていたこのお部屋も大人で最大3名、または大人2名+子供2名で泊まることができます。
バスルームはこんな感じでバスタブはガーデンに面したところにありますので気持ちよさそうです。こちらもシャワーブースは少し離れています。
お部屋から外に出ると大きなプライベートプールがあり、こちらも深さは1.2mでした。海もすぐそこ、遮るものがないので最高です!
メインレストラン「The Dining Room」はラグーンを望むビーチフロントのモダンなビストロ。屋内外どちらの席でも、美しい景色とともにお食事をお楽しみいただけます。
朝食は豊富なビュッフェが並びお好きなものをお好きなだけ召し上がることができます。レジデンス・ディグラもそうでしたがクロワッサン、デニッシュ系が特に美味しそうでした。
ランチとディナーはアラカルト。世界各国料理のクラシックな風味に現代的なアレンジを加えた多彩なメニューが自慢だそうで、お子様用のメニューもあるとのことでした。
その日の気分に合わせ室内、屋外お好きなテーブルでお召し上がりいただけます。
「The Sunset Grill」は週3回の営業のグリルレストラン。ご到着後営業日をご確認ください。
こちらではサンセットビューを楽しみながらBBQで新鮮なシーフードやお肉などのグリル料理を楽しめます。サラダバーも充実しているようでした。
「The Beach Bar」は「The Sunset Grill」のお隣にあるメインバー。10:00から深夜まで営業しておりドリンクの他に軽食も楽しめます。昼、夜と2回行きましたがかなり雰囲気が違いました。
大きなインフィニティプールが印象的で、ここで冷えたビールやオリジナルカクテルなどいただくのは最高!と思いました。(晴れていればなお…)
ビーチにもたくさんテーブルやガゼボなどあります。レジデンス・ディグラに泊まっている方もぜひ利用していただきたい素敵なバーです。
ロビーの上階に位置する「The Library Bar」。窓からはパノラマで広がるオーシャンビューが魅力のくつろぎスポットです。
バーというより、読書を楽しんだり、ビリヤードやチェスでゆったり過ごしたりするのがよさそうで、チェックアウト後利用することも可能です。
230メートルの桟橋の先、リーフの上に建つ水上レストラン「The Falhumaa」。 海風を感じながら心に残るダイニング体験をお楽しみいただけます。
店内のインテリアやテーブルなど重厚感があふれゴージャスな雰囲気。ハイティーもやっていますが、特別な夜にご利用いただきたいレストランです。
「The Falhumaa」のドレスコードはスマートカジュアル。男性は長ズボンの着用が必要となります。
ロビーの横にはブティックがありますので覗いてみてください。