ザ・レジデンス・モルディブatディグラ 視察レポート
ガーフアリフ環礁 に位置するレジデンス・ディグラに1泊2泊滞在してきました。レジデンス・ディグラは約1キロの桟橋でつながれたレジデンス・ファルマフシの姉妹リゾートとして2019年にオープン。どちらの施設も自由に利用できるので一度の滞在で2島楽しめるリゾートです。遠浅リゾートの印象でしたが、ダイビングショップエリアのハウスリーフはとてもよく(写真中央ダイビングショップ付近)短時間でもたくさんの魚や亀などに遭遇できました。
レジデンス・ディグラへは国内線約60分+スピードボートで約10分の移動となります。国内線のターミナルはマーレ空港から歩いて5分ほどのところにあります。
こちらで荷物を預けてチェックインをします。最近問題のモバイルバッテリーについての案内もありました。スーツケースに入れて預けることはできませんので、よくご確認ください。
出発までこちらのラウンジ「THE PAUSE LOUNGE」でお待ちいただきます。メニューの中からドリンクなどオーダーできます。また充電ができるコーナーもありましたがすでに大渋滞でした。
クドゥー空港まではこちらの飛行機で移動します。国内線はちょと長く乗るイメージがありますが、水上飛行機よりも広く、涼しくて乗り心地が良いです。
飲み物やチョコやナッツなどスナックのサービスもありました。
離陸してから約60分でクドゥー空港に到着します。タラップを降りたら建物の中で預けた荷物が出てくるのをお待ちいただきます。
今回泊まったのはプール付きサンセット水上ヴィラというお部屋でした。広いリゾートなのでお部屋の前には自転車が用意されています。
お部屋の広さは152㎡、全52室。白と茶色を基調にしたナチュラルな印象で、大きなキングベッドが部屋の中心に置いてあります。
3人でも寝られそうな広いベッドには、可愛らしいデコレーションが施されていました。ちなみにこのお部屋は大人で最大3名、または大人2名+子供2名で泊まることができます。
レジデンス・ディグラはオールインクルーシブリゾートですので、ミニバーの飲み物がご利用いただけます。(ワイン、スピリッツ系以外)ミニバーは1日に1回補充されます。
広々としたウォーク・インクローゼットもありました。着替えるだけでなく、荷物をまとめるのにこういうスペースがあると本当に助かります。
清潔感のあるバスルームも広くて、十分なスペースがあります。
バスタブとシャワールームは別々に分かれています。
バスタブを覗くと、可愛らしいハネムーン用のデコレーションが施されていました!
お部屋からサンデッキに出てみました。レジデンス、ディグラは、すべてのお部屋にプライベートプールが付いています。
ビーチチェアやテーブルもあり、ビーチに行かずここだけでもゆったりとお楽しみいただくことができそうです。
隣のヴィラとの間も十分にあり、プライバシーにもしっかり配慮されています。また海に入る際はこのはしごを使います。滑りやすいので十分ご注意ください。
次はデラックスラグーンプールヴィラを見せてもらいました。デラックスラグーンプールヴィラは入り口が陸地、お部屋は水上に建っているタイプのお部屋です。
こちらのお部屋の前にも自転車が用意されています。
デラックスラグーンプールヴィラは広さが155㎡で全4室あります。このお部屋も大人で最大3名、または大人2名+子供2名で泊まることができます。
まず印象的だったのは、天蓋がついているベッドです。布地はかかっていませんでしたが、雰囲気は素敵です。
こちらのお部屋にも同様のミニバーが完備されています。
先程とは少し違う形のバスタブが付いていました。そしてシャワールームは別になります。
清掃も行き届いており、とても清潔感を感じます。
部屋からサンデッキに出てみました。こちらのお部屋の方がプールは大きかったです。
メインレストランである「THE DINING ROOM」で朝食をいただきました。こちらもかなりスペースがあり、お食事を取りに行くのもちょっと遠いなと感じる位でした。
サラダやベーカリー、その他とても種類が大きくかつとても可愛らしくディスプレイされているのが印象的でした。
またよく冷えたスパークリングワインも置いてあり、朝から贅沢なブレックファーストを楽しむことができます。
こちらのリゾートはクロワッサンがオススメとの事。そちらも美味しくいただきましたが、他にも見た目もかわいいデニッシュ系が充実していました。
ランチは「Li Bai」にて。緑のガーデンから気持ちの良い風を感じられるレストランです。
シーフードや点心などメニューが豊富でモダンな中華料理がいただけます。見た目も味も◎でした!
こちらはヨガデッキです。この日参加者は4名と少なめ。1名は妊婦さんでした。先生はその方には無理のないポーズをアドバイスしているのが印象的でした。